アトピスマイルクリーム 副作用 全成分

アトピスマイルクリームの全成分と副作用を徹底分析

1、3-ブチレングリコール 保湿・保水と同時に抗菌作用もある成分
2-エチルヘキサン酸セチル サラッとした手触りでべたつかない保湿成分
濃グリセリン 安全性の高い化粧品に良く使用される保湿成分
ステアリン酸 乳化作用、抗酸化作用、抗菌作用、保湿作用のある飽和脂肪酸です
ミリスチン酸オクチルドデシル 伸びや感触よい油性の保湿成分
ホホバ油 マッサージオイルとしても人気のアトピーにも良いと言われる天然オイル
オリブ油 オリーブ油を精製し、サラサラとした手触りの医薬用オイル
トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル ベタつきがなく 肌へのなじみが良い乳化作用のあるオイル
ベヘニルアルコール ナタネ油から抽出される乳化を安定させる成分です。いわゆるアルコールとは違います
ショ糖脂肪酸エステル 食品添加物としても使用される安全性の高い乳化成分
モノステアリン酸ポリグリセリル 乳化剤や分散剤として使用され、食品にも使用される安全性の高い成分
マルチトール 還元麦芽糖。保湿剤として使用されています
メチルポリシロキサン 撥水性や潤滑性に優れた成分で、耐水性の高い被膜を肌表面につくります
N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム 皮膚と同じ弱酸性の使用後になめらかな感触を与える乳化成分
バチルアルコール 保湿・増粘作用のある油性基剤
メチルパラベン 安全性・配合のしやすさ・高い抗菌作用から化粧品によく使用される防腐成分
天然ビタミンE 抗酸化作用、血流促進作用、保湿作用
L-アルギニン 天然アミノ酸成分。保湿剤として使用
キサンタンガム 食品添加物としても使用される、増粘・安定成分
プロピルパラベン 油溶性の防腐成分
エデト酸二ナトリウム 抗菌補助成分
L-セリン アミノ酸の1種。保湿成分として使用
疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース 高い乳化作用と増粘性のある成分
アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体 高分子の乳化剤の一種で、保湿・乳化・安定作用があります
2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール pH調整剤
グリチルリチン酸ジカリウム 抗炎症成分。ニキビケア商品によく使用される成分です
ヒアルロン酸ナトリウム(2) 1gで6Lの水を保持すると言われる優れた保湿成分
ライスパワーNO.11 日本で初めて皮膚水分保持機能改善機能が認められた成分

 

アトピスマイルクリームのライスパワーNO.11とは?

 

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ライスパワーは、NO.1から開発され始め既にNO.100を越えています。

 

ライスパワーはそれぞれ働きが証明されてNOが与えられているのですが、NO.11は、薬用化粧品の成分として日本で初めて皮膚水分保持機能改善が認められたことから、話題となりました。

 

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人間は、年をとったり、アトピー性皮膚炎などのアレルギーがあると細胞同士を結び付ける働きをしているセラミドという物質が減少して肌が衰えてしまいます。

 

この肌の衰えに対して、一般的に行われるスキンケアは保湿です。

 

これに対してライスパワーNO.11は、外から保湿をするのではなくセラミドを増やして肌の内側から肌が水分を保つ力を改善する効果が認められました。

 

一時的に保湿するだけではなく、肌本来のバリア機能を強化する効果が期待できます。

 

 

 

アトピスマイルクリームに副作用はある?

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アトピスマイルの成分についての口コミに、牛乳由来のカゼインナトリウムがアレルギーの原因になりうるという記述がありました.

 

しかし、2014年8月8日にアトピスマイルの成分の見直しが行われ、現在のアトピスマイルには、カゼインナトリウムは含まれていません。

 

 

アトピスマイルには、防腐成分が使用されていますが、数種類組み合わせることで使用量を最小限度に留めています。

 

 

 

また、アトピスマイルクリームの効果となる主成分のライスパワーエキスNO.11の原料は、100%お米のエキスです。

 

お米によるアレルギーが100%無いとは言い切れませんが、お米は長い年月に渡って日本人の主食とされてきたので、アレルギー反応が起きる可能性が極めて低いと言えます。

 

 

さらに、アトピスマイルクリームはお米アレルギーの人にも対応して、お米エキスからアレルギー原因物質である抗原性を取り除いています。

 

アトピスマイルクリームにステロイドが使用されている!?

アトピスマイルクリーム使った人の中に、皮膚の肌荒れが劇的に改善する人もおり、これはおかしい?

 

きっとステロイドを配合しているに違いない。

 

・・・と思い、不安になって調べる方がかなりいらっしゃいます。

 

でも安心して下さい!

 

製造元の勇心酒造にも問い合わせが多かったようで、今では公式サイトにステロイドの不使用を明言しています。

 

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赤ちゃんを含む敏感肌の方が使用するクリームですから、副作用があったり痒みなどを増長させる可能性のある成分は入れられないですよね!

 

アトピスマイルクリームに界面活性剤は使われている?

アトピスマイルクリームの全成分の内、以下の成分が界面活性剤に相当します。

 

①ショ糖脂肪酸エステル(植物由来の界面活性剤)
②N-ステアロイル-L-グルタミン酸ナトリウム
③モノステアリン酸ポリグリセリル
④アクリル酸・メタクリル酸アルキル共重合体

 

界面活性剤というと石鹸やシャンプーに含まれている洗浄成分で、アトピー性皮膚炎の人に取っては、必要な皮脂まで洗い流してしまうことからアトピー性皮膚炎には悪いものと言う観念があると思います。

 

しかし、アトピスマイルで使用されている目的は、洗浄ではなく乳化(水分と油分を混ぜ合わせること)が目的で、既に乳化した状態であることから皮脂膜を奪う心配はないと言えます。

 

つまり、アトピ性皮膚炎の症状に影響はないと考えられます。

 

アトピスマイルの成分を詳しく分析した結果、アトピー性皮膚炎の人が安心して使用できる成分配合であることが分かりました!

 

 

>>>アトピスマイル体験口コミ